楽天SPUを楽天証券で積み上げる方法|楽天モバイルとの組み合わせが最強な理由
楽天証券で投信積立を設定するとSPU+0.5倍。 単体では小さな倍率ですが、楽天モバイルの+4倍と組み合わせると、毎月のポイント還元が大きく変わります。 設定方法と実際の計算例を解説します。
楽天証券のSPU条件
楽天証券でSPU+0.5倍を獲得するための条件は以下の通りです。
- 楽天証券の口座を持っていること
- 当月に楽天カードで投信積立を月30,000円以上実行していること
- ポイント投資(楽天ポイントを使った積立)でもOK
※ 条件・倍率は変更になる場合があります。 最新情報は楽天SPU公式ページでご確認ください。
楽天モバイルと組み合わせると
楽天モバイル(+4倍)と楽天証券(+0.5倍)を両方設定すると、 この2つだけで合計+4.5倍のSPUが積み上がります。 楽天カードの+2倍も加えると合計+8.5倍になります。
計算例(楽天市場 月3万円利用の場合)
| サービス | SPU倍率 | 月間追加ポイント |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | +4.0% | 1,200pt |
| 楽天証券(積立) | +0.5% | 150pt |
| 2つの合計 | +4.5% | 1,350pt/月 |
年間では 16,200pt(16,200円相当)の追加ポイントになります。
NISAと組み合わせる最強パターン
楽天証券の積立をNISA口座で行うと、投資の運用益が非課税になります。 SPUポイントを稼ぎながら、同時に長期の資産形成もできる一石二鳥の設定です。
- 楽天証券でNISA口座を開設
- 楽天カードで月3万円以上の積立を設定(全世界株式インデックスなど)
- 毎月末にSPUポイントが加算される
- 貯まったポイントで次の積立に充当することも可能
📌 楽天モバイルが最初の理由
楽天証券のSPU+0.5倍を活かすには、月3万円の積立が必要です。
一方、楽天モバイルは月1,078円〜の契約でSPU+4倍。
まず楽天モバイルを始めてから、余裕が出たら証券口座の設定に進む順番が最も効率的です。
設定手順(概要)
- 楽天証券のサイトで口座開設(無料・最短翌日完了)
- 楽天銀行マネーブリッジを設定(SPU+0.5倍も同時に獲得)
- 楽天カード → 投信積立の設定画面で月3万円以上を設定
- 楽天市場のSPU設定から楽天証券の達成状況を確認
まとめ
楽天証券のSPU+0.5倍は単体では地味ですが、楽天モバイルの+4倍と組み合わせることで 月々のポイント還元が大きく積み上がります。 さらにNISAと組み合わせることで、節約と資産形成を同時に進められます。 楽天経済圏の土台(楽天モバイル)を作ってから、順番に設定を進めましょう。
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